Q-Compass for Students / 学校向け提案資料オンラインMTGでそのまま使える、図解中心の1ページ資料
生徒がタブレットでアンケートに答え、隣にレーダーチャート付きの結果シートが表示されているイラスト
回答可視化次の一歩

学校の探究・進路・伴走を変える

測って終わらない。
次の一歩が動き出す。

Q-Compass for Students(QC4S)は、非認知能力を「評価する」ためのテストではありません。 生徒が自分の現在地を読み直し、先生と同じ地図を囲み、次の一歩を自分で決めるための作戦会議の羅針盤です。

導入費用の目安約1,000円 / 1 ID対象人数・運用内容により個別見積もり
7つの視点
4つの層
1・3・6か月の計画

「評価」から、
作戦会議へ。

生徒の「志」「行動のクセ」「環境の壁」をデータ化し、生徒と先生が共に次の一歩を導き出す。学校の中に、動き出しのきっかけを残します。

BEFORE Q-COMPASS / 学校現場の問い

こんな場面、
ありませんか。

目の前の生徒を大切にしたい。だからこそ、先生の中には「見えていないもの」への違和感が残ります。

01 / INTEREST「興味なし」の生徒に、
何と声をかけるか。

関心がないのか、まだ言葉になっていないのか。見立ての入口がほしい。

02 / EVALUATION探究の頑張りを、
どう見取るか。

正解のない学びだから、点数だけではプロセスも可能性もこぼれてしまう。

03 / FOLLOW-UP結果を返したあと、
何をすればいいか。

アンケートを実施して終わりにせず、日常の声かけにつなげたい。

04 / TIME一人ひとりを見たい。
でも時間が足りない。

経験と勘に頼り切らず、短い対話で次の一歩をつくりたい。

THE SHIFT「生徒を評価する」から、
「生徒と作戦会議をする」へ。

Q-Compassは、先生の見立てを置き換えるのではなく、見立てを始めるための共通の地図を渡します。

漫画でわかる、
Q-Compassの役割。

生徒の「興味」を起点に、先生と一緒に探究の現在地を読み解き、次の一歩をつくる。まずは11コマのストーリーで、Q-Compassが学校に入る理由をご覧ください。

生徒が一生懸命に取り組んでいても、先生からは「どこに行きたいのか」「なぜ、そこに行きたいのか」が見えないことがあります。

Q-Compassは、見えにくい強みと興味を羅針盤に変えます。

Q-COMPASS STORY / 11 PANELSQ-Compassってなに?
Q-Compassの役割を11コマで説明する漫画
漫画原稿をそのままWebで読めるように掲載しています。
01
生徒は、自分の興味を持って探究する

先生の問いかけをきっかけに、自分が持つ興味の地図を持って進み始めます。

02
先生は、取り組みの先にある違和感に気づく

生徒が頑張っていても、進みたい方向や本心までは見えにくい。そこで対話の入口が必要になります。

03
回答をAIが分析し、ひとりひとりを可視化する

アンケート形式で自分について回答すると、隠れた強みや興味の傾向が、先生と生徒の共通言語になります。

04
対話しながら、ワクワクを探しに行く

見えた結果を答えにせず、生徒と一緒に言語化する。そこから、興味を追求できる世界へ踏み出します。

Q-Compassは、
生徒の「興味の地図」を先生と一緒に読み解き、次の一歩を見つける道具です。
この漫画をPDFで開く

質問は、
答えを集めるためではない。

自分について答えると、回答からひとりひとりの「今動いている力」「内的エネルギー」「探究ステージ」を可視化します。テストの点数では見えない、動くためのエンジンと足跡を読み解きます。

結果はゴールではなく、先生と生徒が話すための作戦会議シート。

01 / ANSWER

自分について回答

今、少しでも気になっていることは?自由記述最近、心が動いた瞬間は?1行で書く次に試してみたいことは?具体的に1つ

正解を当てる質問ではなく、本人の言葉と経験を起点にします。

02 / ANALYZE

回答を読み解き、可視化

ANONYMOUS SAMPLE個別フィードバック
あなたの探究ステージまだ名前のない関心が
育っているステージ
今動いている力:7項目中4項目
モヤモヤ好奇心主体的に動く力主人公感問いを立てる力創造的思考粘り強さ
内的エネルギー / 3項目好奇心 95.83 / 100
好奇心今ここの充足モヤモヤ
READING

興味関心は未特定。
好奇心は高く、内側で準備中。

能力の点数をつけるのではなく、回答から「今の状態」と次の読み解きを返します。

03 / DIALOGUE

対話して次へ進む

先生

「この結果を見て、どこが自分らしい?」

生徒

「ここが気になる。1回調べてみたい」

数字を返して終わりにせず、次の一歩を本人の言葉にします。

EXPLORING STYLE / 5 TYPES

タイプが違えば、
響く関わり方も変わる。

Q-Compassでは、生徒を5つのタイプ(クラスター)で読み解きます。優劣を決めるものではなく、現在の特徴と、先生が対話を始める入口を見つけるための見取り図です。

01

Starterスターター

支援待機層参考分布 18%

心理的安全性低 / 受動的

02

Explorerエクスプローラー

探索開始層参考分布 18.5%

受け身の優等生 / 教師依存

03

Developerデベロッパー

相互支援層参考分布 32.2%

仲間志向 / 反抗期

04今回の匿名サンプル

Challengerチャレンジャー

自走挑戦層参考分布 13%

個の突破力 / 葛藤

05

Creatorクリエイター

創造完成層参考分布 18%

全体牽引 / 環境調和

TEACHER VIEWタイプ別の先生用Tips

生徒向けの結果に加えて、タイプに合わせた声かけ・支援方針を先生用フィードバックに表示します。

見えるものスキル×熱量×行動= あなたの可能性の地図

教育の前提が、
入れ替わった。

テクノロジーの発達、急激なグローバル化、経済活動の複雑化。未来予測がこれまで以上に難しい時代に、知識の伝達だけでは生徒の未来を支えきれません。

これからの学校に必要なのは、変化を楽しみ、自ら考え、決め、動く力を育てること。

これまで

「正解」を教える時代

知識を伝達する。学力テストで測る。成果は成績や進学で確認する。

これから

自ら決め、動く時代

答えのない問いに向き合う。経験や環境とのかかわりで育つ力を支える。

エージェンシー
自ら考え、決め、動く力
01変化を楽しめる

未知の状況を面白がり、試してみる。

02個性を伸ばせる

できないことを平均まで引き上げるだけでなく、強みを活かす。

03見えない力をみとる

個性の多くを包含する、非認知能力に目を向ける。

探究する力は、
4つの層からできている。

教科のテストでは測れない力も含め、「探究する力」を性質の異なる4つの層に整理。上流から下流まで、どこが動いているかを読み解きます。

×向かう先×= 動く
上流下流
01
場(環境)学校・先生・仲間・学びの環境
学校が整えられる環境
02
自己基盤自己信頼・粘り強さ・自己決定
エンジンを支える地面
03
探究エンジン好奇心・問い・主人公感
探究を回す動力
04
向かう先と火未来・社会 + 没頭・ワクワク・モヤモヤ
行動の直前 = 燃料
KEYどれかが欠ければ、力があっても動かない。だから、個人の内面だけでなく、学校が整えられる「場」も一緒に見る。

QC4S IS NOT A DIAGNOSTIC

スコアは終点ではなく、
自分の航海の始まり。

測定は入り口。生徒が自分で読み直し、自分で半年を宣言し、先生との面談で次の一歩を決める。主役は、いつも生徒です。

何のためか生徒を診断・評価する道具ではなく、自分の探究を自分で舵取りするための「鏡」。
どう使うか自分で読み直す → 自分で半年を宣言する → 面談で対話する。
なぜこの設計か中心に「自分で決める」を置く。データが、連鎖の上流の土壌だと示したから。

7つの視点を、
3つのステップで。

「何がわかるか」「生徒はどう考えるか」「先生はどう使うか」を、一つの航海として辿ります。

生徒の宣言と、先生の関わり。両方がそろって、初めて行動になる。

教師向けTips所見・声かけ・戦略。生徒の「次の一歩」を先生が支える道具。

先生と生徒が、
同じシートを囲む。

回答を集めて終わりではなく、結果を手がかりに、生徒の言葉を聴く。Q-Compassは、教室や廊下の短い対話を、次の一歩につなげます。

01結果を一緒に見る生徒の現在地を、先生も同じ目線で眺める。
02問いをひとつ返す「なぜ?」「いつから?」で、数字の奥の経験を聴く。
03次の一歩を決める大きな計画ではなく、明日試せる行動に置き換える。
教室で先生と生徒が評価シートを見ながら対話している様子
FIELD NOTE面談、探究、進路。使う場面は学校のリズムに合わせて。

評価シートが、
問いかけのきっかけになる。

先生がすべてを見抜く必要はありません。生徒の回答やフィードバックを入口に、会話を始め、次に観察することを一緒に決める。その流れをコミックで紹介します。

診断結果は、答えを出すためではなく、問いを始めるために使う。

Q-COMPASS COMIC1枚で見る、問いの深掘り
探究の進め方と問いかけを描いたQ-Compassコミック
コミック原稿をそのままWebで読めるように掲載しています。
01
評価に迷う

探究は正解が一つではないため、進め方も評価のしかたも難しい。

02
きっかけを深掘りする

「いつから好き?」「何か思い出は?」と、結果の背景にあるエピソードを聴く。

03
次のアクションへ

生徒の言葉が出たら、「まず何を観察する?」まで一緒に具体化する。

数字を返して終わりにしない。
生徒の「そういうことか!」を、次の一歩へ。
コミックPDFを開く

結果を返して、
声かけを変える。

Q-Compassは、先生が生徒を決めつけるための診断ではありません。結果を一緒に見て、1つ問いを返し、次の小さな行動まで伴走します。

30 SECOND CONVERSATION廊下の30秒でも、
次の一歩はつくれる。
01気づく結果から「力」と「壁」を見る
02問いを返すタイプに合わせて、答えでなく質問を返す
03小さく試す1回だけ実施する行動を決める
04振り返る何が動いたかを次の面談で確かめる
TEACHER TIP結果を見て最初に聞く
先生

「今いちばん気になっていることは何?」

生徒

「ここが気になる。1回調べてみたい」

タイプ別の支援方針を、先生用Tipsとして出力します。

「自分で決めた経験」が、
探究の土壌になる。

自己決定を中央値で2分し、テーマ保有 → 行動 → 越境の3段階で比較。自己決定が高い生徒は、全段階で一貫して先行します。

自己決定は引き金ではなく、連鎖が育つ「上流の土壌」。

DATA 01 / 3段階の到達率

自己決定が高い生徒は、興味を行動につなげやすい

自己決定 高 自己決定 低
020406080100%
テーマ保有
91%
80%
+11pt
行動した
70%
54%
+16pt
越境
26%
19%
+7pt
① テーマ保有 → ② 行動した → ③ 越境(校外で行動した)
DATA 02 / 4群比較

主人公感 × 好奇心が、行動と越境のエンジン

主人公感 高好奇心 高 →
主人公感 低 × 好奇心 低67%行動率19%越境率
主人公感 低 × 好奇心 高71%行動率26%越境率
主人公感 高 × 好奇心 低68%行動率25%越境率

主人公感が低いままだと、好奇心を上げても行動はほぼ動かない。両方高い群だけが、行動83%・越境37%まで跳ね上がります。

DATA 03 / 効果量

2つの火は、効く先が違う

ワクワクは行動を押し上げ、モヤモヤは越境を押し上げる。

ワクワク行動の火
行動+0.39
越境+0.27
モヤモヤ越境の火
行動+0.18
越境+0.29

校外に出したいなら、ワクワクだけでなく「モヤモヤの言語化」を扱う。

WORK 01 / 見落とし層

「興味なし」は、
関心がないとは限らない。

135全体の14.6%
中3では4人に1人

探究的な学びは、多くの場合「興味・関心」から始まります。では、「特にありません」と答える生徒に、先生はどう向き合うか。まず、その一人を見立てることから始めます。

FACE SHEET手元の情報はこれだけ
学年中学3年
興味・関心なし(「特にない」)
行動対象がないため、その先へ進んでいない
手がかりほぼゼロ
この子に、
どう関わりますか?第一印象を、先生方の言葉で。正解はありません。
結果を開示すると見立てが覆る
内側の針は、
もう立っている。
欠けているのは関心の対象だけ。動機の力は、すでにここにある。
学びと解決上位2%
主人公感上位4%
自己決定上位5%
23.7%「興味なし」と答えた生徒の約4人に1人が、自分のモヤモヤを「興味」と認識していない可能性。
AI REFLECTION / 1行総括

「学びと解決」と「主人公感」が羅針のまっすぐ前を照らし、内側では好奇心とモヤモヤ駆動がすでに風を生んでいる。まだ具体的な航路は言葉になっていないけれど、これから出会う一つの「気になる」が舵を握った瞬間に進み出す、豊かな土壌が整った現在地。

数値をひとつの物語に読み替え、生徒自身が自分の言葉に書き直す。

一律に引っ張る指導から、
土壌を整える支援へ。

データで気づき、声かけを変え、場を育てる。Q-Compassは、先生が生徒の「流儀」に合わせて伴走するための入口をつくります。

01データで気づくObservation

表面的な「テーマの有無」に騙されず、隠れた推進力と環境の壁を認知する。

02声かけを変えるIntervention

個別Tipsを活用し、生徒の「流儀」に合わせたピンポイントな承認を行う。

03土壌を育てるCultivation

安心して失敗できる「場(クラス・関係性)」をつくる。

TEACHER TIPS / 先生のみ

難しい分析の前に、
日常語の「所見」で概観。

まず全体像を1分でつかむ。所見で概観 → 声かけ7本から1本 → 面談で「問い」を返す。

336字の所見
7本の声かけ
1つの次の問い
答えでなく「問い」を返す自由記述を起点にした文例
関心の再確認

「部活動について」の中で、最近 特に気になったのはどんなこと?

深掘り

「どうやったら野球の技術が高まるのか」を知っていく中で、もっと知りたいと思ったのはどこ?

強みの承認

あなたの続ける力は本当に強いね。これまでで1番続けてこれたことは何?

外への接点

学校の外に1人だけ会いに行けるとしたら、誰に会いたい?

環境課題への接点

先生からのサポートがもっと欲しい場面って、どんなとき?

小さな一歩

失敗してもいいから、何か1つ試したいことを思い浮かべてみる?

ふりかえり

振り返ったときに「これは自分の成長だな」と言えるとしたら、それは何?

同じデータから、
見る人に合わせて。

生徒には、自分の現在地と次の一歩を。先生には、そこに加えて、生徒への見立てと声かけのヒントを。実際の出力イメージを匿名サンプルで紹介します。

氏名・学校名・個人を特定できるIDは表示しない設計です。

OUTPUT POLICY生徒向け先生向け生徒向け内容 + 先生用TIPS
STUDENT VIEW

生徒向けフィードバック

本人に見せる内容
サンプル生徒中学3年 / 匿名サンプル氏名・学校名・IDは非表示
好奇心主人公感主体的に動く力自己信頼教師との関係性モヤモヤ
今、動いている力好奇心 / 主人公感

まだ名前のない関心が育っているステージ

自分で読み解くワーク
今、使いやすい力好奇心
これから育てたい力自己信頼
次に試すこと気になることを1回調べる
MY NEXT STEPまずは1つ、気になったことを調べてみる。
TEACHER VIEW

先生向けフィードバック

生徒向け + 先生用TIPS
サンプル生徒中学3年 / 匿名サンプル先生だけに表示される補足情報があります
先生向けTIPS

この生徒のプロファイル

テーマはまだ特定されていませんが、好奇心と主人公感が内側で動いています。関心がないのではなく、まだ言葉になっていない可能性があります。

探究スタイルチャレンジャーサンプル分類
01
最初の入口

「今いちばん気になっていることは何?」と、小さな違和感から聴く。

02
声かけの方針

テーマを急いで決めさせず、気になった場面を事実ベースで一緒に振り返る。

03
次回までの最小アクション

気になった点を1つ言語化し、それを確かめる行動を1回だけ実施する。

面談での声かけ例「そのコンパスを書いたとき、どのデータを根拠にした?」「ここまでの気づきの中で、次に試したいことは?」
SAMPLE DATA数値・分類・プロフィールは説明用に再構成した匿名サンプルです。実際の個別出力では、学校の運用方針に合わせて表示範囲を設定できます。

先生との関係は、
結果ではなく起点。

3校を並べて見えたのは、学校間でいちばん違うのは生徒の「力」ではなく「学校をどう感じているか」ということでした。

−14.7pt対象保有率
中1 90.3 → 中3 75.6
対象保有率中1 → 中3
90.3中1
84.0中2
75.6中3
中2以降で崩れる。
だからこそ中1・中2の関わりが効く。
根拠 01

3校で最も違ったのは、ここ

生徒の力ほぼ同じ先生との関係学校ごとの差が大きい

偏差値や制度でなく、関係で差がつく。だから現場でこそ動かせます。

根拠 02

その関係が「先に」動く

先生との
関係
→ 半年 →
主人公感
自分が主役

同じ781名を追うと、先生との関係の実感が上がった子は半年後に主人公感が上がる。先生の関わりは、結果ではなく起点です。

3校比較からの打ち手

学校が変えられるのは、
生徒の「力」だけではない。

01
先生との関わりを増やす

3校比較で最も差が出たのは、生徒の力ではなく「学校をどう感じているか」。

02
中1 → 中2で何が変わるかを特定する

中3で下がる傾向は共通。崩れ始める中1・中2の関わりを見直す。

03
標準コースの水準を引き上げる

学びを支える環境の開きが大きい。現在値51から、他校の到達値62へ。

04
行動の幅をもう1種類足す

高校から入学した生徒は高2で15 / 16項目が高い。中学からの生徒には行動の幅を広げる。

時間がないのではない。
30秒の置き場所を決める。

面談 = 廊下の30秒。その30秒で、次の一歩の欄は埋まります。最初から全校で完璧に始めるのではなく、まず一人の初動をつくる。

今日8 / 17研修見て・決める
数日後8 / 20–31第1回アンケート生徒が答える
学期の頭9月中旬個別フィードバック受け取って動く
ONE SHEET PROTOCOL

紙1枚に、
誰が・どの子に・何を・いつ。

01誰が読む担任 / 学年 / 教科。役割を決める。
02どの生徒を優先例:対象なし135名の「見えない可能性」
03最初の声かけ1本所見・声かけ例を見て、実際に1本設計。
04いつ置くか廊下の30秒を、いつ置くか決める。
FIRST MOVE

完成品を配って終わりではなく、たたき台を学校に合わせて書き換え、続けられる形にする。

9月、まず一人から。

まずは、
1学年・1回から。

最初から全校で完璧に始めるのではなく、対象学年と返却タイミングを決めて、結果が活用される場まで一緒に設計します。

費用目安約1,000円 / 1 ID対象人数・運用内容により個別見積もり
01オンライン
アンケート
生徒が回答
02結果分析現在地・タイプ・強み
03結果返却生徒と先生へ出力
04報告会学校の次の一手を相談
100 ID約10万円単価目安からの概算
300 ID約30万円単価目安からの概算
500 ID約50万円単価目安からの概算

※費用は提案資料記載の目安です。データ・画面イメージはサンプルで、最終的な対象人数・実施内容・見積もりはご相談ください。

導入前の、
気になること。

学校ごとの運用や対象学年に合わせてご相談いただけます。

まずは1学年・1回の小さな検証から。

Q01

生徒には何が見えますか?

自分の現在地、傾向、強みと伸びしろ、自己分析ワーク、次の一歩を生徒向けに出力します。

Q02

先生には何が追加されますか?

生徒向け内容に加えて、プロファイルの見立て、伸ばすポイント、声かけ例、面談でのTipsを表示します。

Q03

「興味なし」の生徒も対象ですか?

はい。興味がないと決めつけず、まだ名前のない関心が育っている段階として読み解きます。

Q04

授業で使うものですか?

授業、三者面談、探究の振り返り、進路指導など、学校のリズムに合わせて使えます。

Q05

個人情報や学校名の扱いは?

サンプルは匿名化して表示しています。実施時の表示範囲・管理方法は、学校の方針に合わせて事前に確認します。

Q06

いきなり全校導入が必要ですか?

いいえ。まずは1学年・1回で実施し、結果返却から報告会までの活用を確認してから広げられます。

向かい風は、
生徒が悪いのではない。

Q-Compassは、個人の力だけでなく、安心して言える場、挑戦支援、設備、先生との関係を「海況」として見ます。

追い風
生徒
海況を見たうえで、
どう動くかを決める。
安心言える場意見や失敗を受け入れてもらえる空気
87 / 100追い風
挑戦支援やりたいこと・アイディアを大事にしてもらえる
4.0 / 5追い風
設備・場の自由度設備や教室を自分のやりたいことに使えるか
87 / 100追い風
先生パートナーシップ相談・一緒に考えてくれる
68 / 100
先生が直接動かせるのは、先生パートナーシップp49 / 凪 = 伸びしろ

先生の関わりが増えると、生徒の熱量が受け止められる。

THE NEXT STEP

生徒の「わからない」を、
学校の次の一手へ。

全校導入の前に、まずは1学年・1回。対象学年と返却タイミングを一緒に決め、生徒が一人動き、先生の声かけが一つ変わる初動を確かめます。

診断ではなく、作戦会議。Q-Compassで、次の一歩を一緒につくりませんか。
「対象学年を1つ決めて、返却タイミングと先生の使い方を一緒に設計しませんか」
1学年から開始学期初めと相性良短時間の面談で運用可事例・料金は学校ごとに更新